配偶者ビザ申請代行の費用|行政書士に依頼すべきか

配偶者ビザの基礎知識

「配偶者ビザの申請を、行政書士に依頼すると費用はいくらかかるの?」と気になる方は多いです。

配偶者ビザは自分で申請することもできますが、書類が多く、結婚の信ぴょう性を的確に示す必要があります。

本記事では、配偶者ビザ申請代行の費用相場と、当事務所の3つのプランの料金、依頼すべきか判断するポイントを行政書士が解説します。

費用と、自分でやる場合との違いを知ったうえで、納得して選びたいですよね。

✅ この記事の結論

配偶者ビザ申請の代行費用は、一般的に8万〜15万円程度が相場です。

当事務所では、書類作成プラン(変更・認定 各80,000円)/完全代行プラン(各120,000円)/書類チェックプラン(各40,000円)の3つをご用意しています(いずれも税込・更新はより安価)。

報酬には実費が含まれ、追加料金はかかりません。書類収集まで任せたい方には完全代行プランが人気です。

\ 初回相談は無料・配偶者ビザ専門の行政書士が対応 /

あなたの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

▶ 電話で相談する
▶ メールで無料相談する

電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付

配偶者ビザ申請代行の費用相場

配偶者ビザ申請を行政書士に依頼した場合の費用は、一般的に8万〜15万円程度が相場です。

サービスの範囲(書類作成のみか、書類の収集まで含むか)によって金額が変わります。

更新の手続きは、新規の申請より安く設定されていることが多いです。

当事務所も、サービス範囲に応じて3つのプランをご用意しています。

💡 ポイント
費用の安さだけで選ぶと、サポート範囲が狭く、結局自分で多くの作業をすることになる場合があります。サービス内容と料金のバランスで選びましょう。

当事務所の3つのプランと料金

当事務所では、お客様のご希望に合わせて、次の3つのプランをご用意しています。

プラン サービス内容 変更・認定(税込) 更新(税込)
書類作成プラン 申請書類一式+理由書の作成、入管への申請まで代行(書類収集はご自身) 各80,000円
(着手40,000+残40,000)
40,000円
完全代行プラン
(一番人気)
書類作成・理由書+日本の役所書類の収集まで代行(母国書類の取得・翻訳のみご自身) 各120,000円
(着手60,000+残60,000)
60,000円
書類チェックプラン ご自身で作成した申請書類のチェックとアドバイス 各40,000円
(着手20,000+残20,000)
20,000円

いずれも税込で、報酬額には交通費などの実費が含まれています。

つまり、表に記載した以外に別途料金が発生することはありません。

「在留資格変更」は日本にいる方が配偶者ビザへ変更する手続き、「在留資格認定証明書交付」は海外の配偶者を呼び寄せる手続きです。

\ 初回相談は無料・配偶者ビザ専門の行政書士が対応 /

あなたの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

▶ 電話で相談する
▶ メールで無料相談する

電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付

書類作成プランの内容

書類作成プランは、申請書類一式と理由書の作成、入管への申請までを行政書士が代行するプランです。

お客様に行っていただくのは、必要書類を集めて当事務所にお送りいただくことだけです。

どんな書類が必要で、どこで取得するのかは、こちらから具体的にご案内します。

「書類の収集は自分でできるが、作成や申請は専門家に任せたい」という方におすすめです。

完全代行プランの内容(一番人気)

完全代行プランは、書類の作成・理由書に加えて、日本の役所で取得する書類の収集まで代行する、一番人気のプランです。

お客様に行っていただくのは、母国の証明書の取得と翻訳のみです。

戸籍謄本や住民票、課税証明書などの収集を任せられるため、手間を大きく減らせます。

「手続きをできるだけ丸ごと任せたい」「仕事が忙しく書類集めの時間がない」という方に選ばれています。

共働きで時間が取れないご夫婦には、完全代行プランが特に好評です。

\ 初回相談は無料・配偶者ビザ専門の行政書士が対応 /

あなたの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

▶ 電話で相談する
▶ メールで無料相談する

電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付

書類チェックプランの内容

書類チェックプランは、ご自身で作成した申請書類を行政書士がチェックし、アドバイスするプランです。

費用を抑えながら、専門家の目で不備や不足を確認してもらいたい方におすすめです。

「基本は自分で進めたいが、提出前に確認だけしてほしい」という方に向いています。

料金の支払い方法と追加料金について

料金のお支払いは、お申し込み段階で着手金として報酬額の2分の1、配偶者ビザ申請の受付時に残金2分の1をお支払いいただきます。

報酬額には交通費その他の実費が含まれており、後から追加料金が発生することはありません。

「あとで高額な追加費用を請求されるのでは」という心配なく、安心してご依頼いただけます。

💡 ポイント
見積もりの段階で、総額がはっきりわかることが大切です。当事務所は明朗な料金体系を心がけています。

行政書士に依頼すべきか判断するポイント

配偶者ビザは自分で申請することもできますが、次のような場合は専門家への依頼を検討するとよいでしょう。

  • 交際期間が短く、結婚の信ぴょう性を示すのに不安がある
  • 収入が少ない・無職など、生活基盤の説明に工夫が必要
  • 過去に在留状況の問題がある、または一度不許可になった
  • 仕事や育児で、書類を集めたり作成したりする時間がない
  • 何をどこまで書けばよいか、自分では判断がつかない

反対に、交際期間が十分にあり、収入も安定していて、書類作成に時間を割ける場合は、自分で申請して許可される方もいます。

「自分のケースが許可されるか不安」という方は、まず無料相談で状況を確認するのがおすすめです。

\ 初回相談は無料・配偶者ビザ専門の行政書士が対応 /

あなたの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

▶ 電話で相談する
▶ メールで無料相談する

電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付

自分で申請して不許可になるリスク

配偶者ビザは、書類の不足や説明不足があると不許可になることがあります。

一度不許可になると、再申請では前回の不許可理由を踏まえた対応が必要になり、手間も時間も増えてしまいます。

在留資格変更の場合、不許可のあいだに在留期限が過ぎると、日本に滞在し続けられなくなるリスクもあります。

専門家に依頼することで、最初の申請の完成度を高め、不許可のリスクを減らすことができます。

ご依頼から許可までの流れ

当事務所にご依頼いただいた場合の、おおまかな流れは次のとおりです。

  • お問い合わせ・無料相談(電話またはメール)
  • プランの決定とお申し込み(着手金のお支払い)
  • 必要書類のご案内と収集(プランに応じて当事務所が代行)
  • 申請書類・理由書の作成
  • 入管へ申請(残金のお支払い)
  • 審査・結果通知の受け取り

面倒な書類作成や入管への申請を任せられるため、お客様の負担を大きく減らせます。

配偶者ビザの申請は当事務所へ

当事務所は、外国人在留資格・永住権・帰化を専門とし、相談実績1000件以上の行政書士事務所です。

愛知・岐阜・三重を中心に、配偶者ビザの申請を数多くサポートしてきました。

書類作成・完全代行プランは、郵送やオンラインを活用して全国の方にご利用いただけます。

費用やプラン選びで迷ったら、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

配偶者ビザ申請にかかる「実費」について

行政書士への報酬とは別に、申請そのものにかかる実費があります。

たとえば、戸籍謄本や住民票、課税証明書などの取得には、1通あたり数百円程度の手数料がかかります。

海外の書類を取り寄せる場合や、翻訳を依頼する場合は、別途費用がかかることもあります。

在留資格変更や更新が許可された際には、所定の手数料も必要です。

当事務所の報酬には交通費などの実費が含まれていますが、こうした書類の取得費用はお客様のご負担となります。

💡 ポイント
見積もりの際に、報酬以外にかかる費用も確認しておくと、総額の見通しが立てやすくなります。

料金で他社と比較するときの注意点

配偶者ビザの代行費用は、事務所によって幅があります。

ただし、料金の安さだけで選ぶと、サポート範囲が狭く、結局多くの作業を自分で行うことになる場合があります。

「どこまでやってもらえるのか」「追加料金はないか」を、依頼前に必ず確認しましょう。

安心して任せられるか、対応が丁寧かどうかも、大切な判断材料です。

ケース別・おすすめプランの選び方

書類集めは自分でできる方

書類の収集に時間を割ける方は、書類作成プランで費用を抑えられます。

とにかく手間を減らしたい方

仕事や育児で忙しい方は、日本の役所書類の収集まで任せられる完全代行プランがおすすめです。

まず自分で進めたい方

費用を最優先したい方は、書類チェックプランで専門家の確認だけを受けられます。

依頼するとどのくらい時間を節約できる?

配偶者ビザの申請は、書類集めから作成、入管への申請まで、慣れていないと多くの時間がかかります。

平日に役所や入管へ行く必要があり、仕事を休んで対応する方も少なくありません。

完全代行プランなら、こうした書類の収集も任せられるため、手間を大きく減らせます。

浮いた時間を、結婚生活の準備や仕事にあてられるのは、依頼の大きなメリットです。

費用に関してよくいただくご相談

「追加料金は本当にないですか」「何にいくらかかるのか知りたい」といったご相談をよくいただきます。

当事務所は、着手金と残金の2回払いで、表示料金以外の追加費用はかかりません。

費用について不安な点は、無料相談の際に遠慮なくお尋ねください。

配偶者ビザの費用を抑えるコツ

費用を抑えたい場合は、自分でできる部分と、任せたい部分を分けて考えるのがコツです。

書類の収集を自分で行えば、書類作成プランで費用を抑えられます。

提出前のチェックだけ頼みたい場合は、書類チェックプランという選択肢もあります。

ただし、書類集めや作成に不安がある場合は、無理をせず完全代行プランを選ぶほうが、結果的に安心で確実です。

依頼前に確認しておきたいこと

行政書士に依頼する前に、次の点を確認しておくとよいでしょう。

  • サービスにどこまで含まれるか
  • 追加料金の有無
  • 支払いのタイミング
  • 対応してもらえる地域
  • 不許可だった場合の対応

疑問点は、無料相談の段階で遠慮なく質問しましょう。

当事務所のサポート体制

当事務所は、外国人在留資格・永住権・帰化を専門とする行政書士事務所です。

相談実績は1000件以上で、配偶者ビザの申請も数多くサポートしてきました。

愛知・岐阜・三重を中心に対応し、書類作成・完全代行プランは郵送やオンラインで全国の方にご利用いただけます。

一人ひとりの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。

まとめ

この記事では、配偶者ビザ申請代行の費用と、依頼すべきか判断するポイントを解説しました。

当事務所の料金は、書類作成80,000円・完全代行120,000円・書類チェック40,000円(変更/認定・税込)です。

報酬には実費が含まれ、追加料金はかかりません。

費用やプラン選びで迷ったら、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

配偶者ビザの費用に関する補足

配偶者ビザの更新の手続きは、新規の申請よりも費用を抑えられます。

当事務所では、更新を書類作成プラン40,000円・完全代行プラン60,000円・書類チェックプラン20,000円(税込)で承っています。

結婚生活が続く限り、更新は定期的に必要になるため、長く相談できる事務所を選ぶことも大切です。

費用やプランについて気になる点は、いつでもお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 配偶者ビザ申請の代行費用はいくらですか?
A. 一般的な相場は8万〜15万円程度です。当事務所では、書類作成プラン各80,000円、完全代行プラン各120,000円、書類チェックプラン各40,000円(いずれも税込・更新はより安価)をご用意しています。
Q. 追加料金はかかりますか?
A. かかりません。報酬額には交通費などの実費が含まれており、表示料金以外に別途費用が発生することはありません。
Q. 料金はいつ支払いますか?
A. お申し込み時に着手金として報酬額の2分の1、配偶者ビザ申請の受付時に残金2分の1をお支払いいただきます。
Q. どのプランが人気ですか?
A. 日本の役所書類の収集まで任せられる完全代行プランが一番人気です。手間を大きく減らしたい方に選ばれています。
Q. 自分で申請するのと、どちらがよいですか?
A. 交際期間や収入に不安がある方、時間が取れない方は依頼がおすすめです。条件がそろっていれば自分で申請して許可される方もいます。
Q. 愛知県以外でも依頼できますか?
A. 書類作成・完全代行プランは、郵送やオンラインを活用して全国の方にご利用いただけます。
Q. 相談は無料ですか?
A. はい、初回相談は無料です。電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
Q. 不許可になったらどうなりますか?
A. 不許可の場合も、理由を確認して再申請を検討できます。当事務所では再申請のご相談も承っています。
Q. 依頼するとどのくらい手間が減りますか?
A. 完全代行プランなら、お客様の作業は母国の証明書の取得と翻訳のみです。書類の収集・作成・申請を任せられます。

配偶者ビザの申請代行は、サービス範囲に応じて費用が変わります。

愛知・岐阜・三重で配偶者ビザの依頼をお考えの方は、まずはお気軽に当事務所までご相談ください。

記事の執筆者
行政書士 塚田貴士行政書士塚田貴士事務所
代表 塚田 貴士
 
【プロフィール】
2018年11月 行政書士塚田貴士事務所を開業
【専門分野】
外国人在留資格、永住権申請、帰化申請。
相談実績1000件以上。
公式サイト…https://haigushaviza-help.com/

\ 初回相談は無料・配偶者ビザ専門の行政書士が対応 /

あなたの状況に合わせて、許可に向けた最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

▶ 電話で相談する
▶ メールで無料相談する

電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付

配偶者ビザのお役立ち記事

配偶者ビザの申請前に知っておきたい基礎知識をまとめました。あわせてご覧ください。

📖 配偶者ビザの必要書類【完全一覧】
📖 配偶者ビザの審査期間はどれくらい?
📖 配偶者ビザが不許可になる理由7つと再申請
📖 交際期間が短くても配偶者ビザは取れる?
📖 配偶者ビザの収入・年収要件はいくら必要?
📖 国際結婚の手続きの流れ【愛知・名古屋】
📖 配偶者ビザの質問書の書き方
📖 配偶者ビザの理由書の書き方
📖 海外の配偶者を呼び寄せる流れ(認定証明書交付)
📖 配偶者ビザの更新手続き
📖 偽装結婚を疑われないための対策
📖 名古屋入管での配偶者ビザ申請【愛知岐阜三重】
📖 配偶者ビザから永住権を取るには
📖 配偶者ビザの面談・追加資料への対応
📖 配偶者ビザの書類の翻訳のやり方